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大学生のタスマニア留学

16日に8月中旬から12月末までタスマニアに留学をしていた大学生のR. Uさんが帰国後の挨拶に来てくれました。

その際、留学に関していろいろな質問に答えてくれましたので紹介をしたいと思います。

1.留学の動機と目的は何でしたか?

大学で組まれている留学プログラムがあったのですが、大学の先輩に話しを聞くと一緒にいった友人や同級生などと話してしまうことが多く、英語の勉強にならないまま帰ることになってしまったという話を聞いていたので一人で留学をし、しっかりと英語を身に付けたいと思い今回の留学をしようと思いました。

 

2.現地での語学学習はどうでしたか?

最初は意外とついていけると思っていましたが、徐々にレベルが上がって行くと後半に向けて付いて行くのが難しくなっていきました。

クラスは15~20名前後の生徒がいてビデオや新聞記事、グラフ等をみて要約をする授業があり、パソコンでワードを使ったりもしました。

授業を先生が見回っていて、自分の苦手な部分、わからない部分を丁寧に教えてくれたので、とても勉強になりました。日本の授業は文法が多く、会話が弱いと言われるのをよく聞きますが、他の国から来た人は文法が出来ず話が伝わらない生徒もいたので、文法の勉強はしっかりとやっておくべきだと再認識しました。

 

3.ホームステイ先はどうでしたか?

ホームステイ先は学生寮のような家で20人程の学生が泊まっている場所でした。行ったばかりの時は戸惑いましたが、英語をしゃべる機会にたくさん恵まれたため上達することが出来たと感じました。

11で会話することは問題なかったのですが、ホームステイ先では自分以外にもステイしている生徒がいるため、多人数で話す機会がホームステイ先ではたくさんあり、始めは上手く会話することが出来ず大変でしたが、何度も経験を積む機会があったので、後々にとても役に立ちました。

買ってきた食べ物が別の人に食べられてしまったり、女性用の場所に良くわからずに男性が入ってきてしまう等の問題もありましたが、それ以外は不自由なく過ごすことが出来ました。

 

4.現地で印象的だった体験はありますか?

現地で出来た友人と出かけることがあったのですが、日本ではこういう場合気の知れた人たちだけで出かけることが多いと思います。

しかし、向こうでは友達の友達などのまだ仲良くなっていないような人たちと大勢で出かけることがあり、こういう機会があるのもオーストラリアならではなのかなと思い、とてもいいなと感じました。

 

5.困難な状況などはありましたか?

留学中の学期間の休暇の際、一度ニュージーランドへ観光に行ったのですが、入国管理で止められてしまいました。

当時は納得がいきませんでしたが、よくよく考えるとこちらにも不手際があり、もっと英語で上手く説明を出来ていれば、違う対応もされたのではないかと考えられるようになりました。


当団体では大学生の留学もサポートしていますので、もし留学を考えている方がいらっしゃいましたら気軽にお問い合わせください。

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