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皮肉たっぷりですが、納得。

こんにちは。

今日は快晴でありながらも、外気は冷たいですね。

 

さて、今日のトピックは昨日に引き続き、日本語力や英語教育についてです。

先週の週刊新潮に掲載されていた藤原正彦さんの『管見妄語』で、日本の英語教育について皮肉たっぷりに言及されています。

藤原正彦さんといえば『国家の品格』の著者で有名ですよね。

以下引用

●5年生から英語を週1、2時間教えても話せるようにはならないから次には3,4年生からとなる。それでもだめだから、1、2年生からとなる。それでも日本人は話せるようにはなれない。

●小学校の英語教育導入を主張する人達のほぼ全ては英語ができず国際人でもないということだ。英語ができないという劣等感を小学校から学ばなかったせいにしているに過ぎない。英語ができれば国際人になれる訳でもない。

●幼い頃から英語を学び米英人に教えられるということは、単なる語学を超え、米英的発想、態度、文化を無垢な心に刻印されることでもある。それは子供達が日本の文化、伝統、情緒、道徳の素晴らしさを認識することを妨げ、すでに国民病となりつつある米英コンプレックスを助長する結果となる。

頭が痛い話しですよね。

何が子供たちにとって大事なのか・・・、なにを優先するべきか・・・、

チョイスするのは私たち大人なわけですが、立場が親、教育者、政府とそれぞれ目線も違いますし、本当に正しい道というのはその子供それぞれにとっても違ってきますし、私がどうこう言う立場でもないですが、

ただ、上記の藤原さんの意見には納得せざるを得ない、私自身の経験もあります。

 

そしてやはりこの方も、小学生の時はたくさん本を読んだ方がよいとおっしゃっています。

なので、私たちの活動はやはり自身を持って、より広げていくべきだと切に思っています。

 

Yanagi

 

 

 

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