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「英語より読書で日本語力を」 by戸田奈津子

こんにちは。

「英語より読書で日本語力を」

日曜日の読売新聞に掲載されていた記事の見出しです。

【グローバル時代に求められる活字力】 をテーマに

映画字幕翻訳者の戸田奈津子さんが講演した内容の記事を一部抜粋させていただきます。

 

日本人はお題目のように唱えます。

「英語やらなきゃ。英語を勉強しなきゃ」って。

~途中省略~

日本は「英語、英語」を言うが余り、日本語が貧困化していませんか。

なんとも頭の痛いお言葉です。。。

つい最近も社内でそういった話題が出ていたところです。

日本語力をつけるには本を読むしかないのです。いい文学作品を読むこと。速度は遅いけど、読めば、日本語の美しさを感じ取って少しずつ身につくんです。何冊も読んでやっと日本語力が蓄積されていく。

この時代コンピューターがいくらでも情報をくれます。でも、情報は教養ではない。

自分で本を読み、考えなければ、教養は身に付きません。

 

映画字幕のお仕事は、4分の3は日本語力だとおっしゃっている戸田奈津子さんのご意見、説得力がありますね。

英語が話せる=グローバル人ではない。まずは日本語、日本語!!

私も念頭に入れて、読書とブログに勤しみます!

 

Eri

 

 

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