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感想をいただいたついでに、

こんにちは。

先日葛飾区立細田小学校で朗読授業をさせていただいた後、担任の先生とのメールのやりとりで、こんな感想を頂戴いたしました。

一部抜粋させていただきます。

☆兼定先生の朗らかな雰囲気に子供たちが楽しく授業を受けることができた

☆文節の区切り方を考えることやアクセントの大切さについての貴重なお話が聞けて良かった

 

何を習うにしても、“楽しみながら”って重要ですよね。

 「ろうどくの森」教室に来ている生徒は皆、自分の意思で通い続けています。

現在専属で受け持っていただいてる兼定先生と草野先生は、笑いで場を和ませたり、時に厳しく注意するといったバランスが上手なんです。

その授業と、年に数回のさまざまな場所で実施する朗読会で、モチベーションが保たれているのではと思います。

細田小学校の先生が述べている文節の区切りやアクセントについて、これは日常の会話にも通じることだと思います。

話しが飛躍しますが、アメリカ映画の『ソーシャル・ネットワーク』を見た時にすごく印象に残ったのが、facebookを創立したマーク・ザッカ―バーグを演じた主役の話し方でした。

客観的に見ればユニークでおもしろいのですが、早口で“区切り”や“間”がなく、テンポが一定、そして表情や抑揚もないので、現実にあのような話し方で接しられたら大変です。笑

私なんてスピードについていけないか理解に苦しむか、もしくは寝ちゃいます。(実際のザッカ―バーグさんの講演やインタビューを聞くと映画とはぜんぜ違うので、あくまでの映画を引き立たせるための演出だったのですね。)

その点私たちのボスである河口先生は、お話し上手だな~と思います。テンポや間の取り方が絶妙でリスナーは心地よく耳を傾けることができるのです。

 

文字だけをつらつら並べても読んでくださっている方は疲れてしまうでしょうから、今日はそろそろまとめに入りたいと思います。

朗読は、コミュニケーション能力の向上にも役立つ

という趣旨をお伝えしたかったしたかったのと、

私たちもfacebookを始めましたので、ぜひ「いいね」をお願いします!

みな様と、私たちの活動や時に他愛もないことをぜひシェアさせていただきたいので、どうぞよろしくお願いします☺

 

E・Y

 

 

 

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