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中学2年生の短期留学生 帰国報告

こんにちは。

今年の夏休みに1ヶ月間、オーストラリアのタスマニアへ留学していた中前さんが、お母様とオフィスへ報告に来てくれました。

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中前さんは中学2年生。タスマニアへの直行便はないので、メルボルンでの乗継の待ち時間が3時間ほどあったため、お母様は心配されていたようですが、ご本人はヘッチャラだったそうです。

ただ、16歳以下の生徒さんの渡航には航空会社による子どもケアサービスが受けられるので、空港内での心配は入りません。しかし、親御さんにとっては、一人で渡航させること自体勇気がいることかもしれません。

中前さんは以前にもニュージーランドへの留学経験があるためか、度胸が据わっているのでしょう。

 

もともと英語は得意科目であったそうですが、帰国してからの学校の授業は以前より簡単に感じたそうです。

特にヒアリング力は一気に高くなりますよね。

外国に長期滞在したことある人は大概、英語が好きだとしてもやはり言葉の壁にぶつかり、

「もう英語は聞きたくない!」「話したくない!」 と、投げやりな気持ちになってしまったり、気持ちや態度が塞ぎ込んでしまうことが一時的に起こるものですが、さすが中前さん、そんな "No more English!!"経験はなかったそうです。

 

 

留学先で撮った写真を見せてもらったので、何枚かお借りしました。

 

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高台のお宅だったのですね。お部屋からの景色がとてもきれい!

 

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学校でんの授業は同学年のチューターが付き、お友達もたくさん紹介してもらえたようです。

 

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野菜マーケットの写真を撮るって女の子ですよね。

こういった何気ない写真はきっとお母様にとっても楽しいお土産話しの一つになりますよね。

写真を通して、子供が何に興味や関心を持っているのか、どんな暮らしをしてきたのかなど、たくさんの情報を得ることができます。

ふむふむ、人参3.5ドルか。私がオーストラリアへ行ってた約10年前はこの量の人参でも2ドルちょっとだったと記憶しています。

私もたくさんの写真を見せてもらい、中前さんがいかに充実した留学生活を送ってきたかをうかがい見ることができました。

 

ここでひとつ、これから留学をお考えの皆さまにアドバイスですが、ホームステイ先にはぜひ、ご自分の暮らしている町や家族、暮らしが紹介できるよう、写真を持っていくことをおお勧めします。

留学生を受け入れる家庭は、やはり外国の文化に興味を持っている方々です。デジカメのデータでもよいので、ぜひコミュニケーションツールのひとつとして、ぜひ紹介してください。

 

中前さん、将来は長期で留学したいそうです。すでに自立心が芽生えていて感心ですが、ますますたくましく成長することを期待して、また会いに来てくれることを楽しみにしています!

 

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