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社員ブログ : 留学生よりアーカイブ

ニュージーランドからのおたより

 ニュージーランドのクライストチャーチに語学留学中の生徒さんから
ホームステイ先でのお写真を送っていただいたので、紹介します。 


先日、ホストファミリーと一緒にお好み焼きを作ってご馳走したそうです。
関西の生徒さんなので、本場の味ですね!
でも日本の料理でもあちらのテーブルにのると、
まったく違う料理に見えてしまうのが不思議です。

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クリスマスホリデーには、ホストファミリーに旅行に連れて行ってもらったそうです。

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季節が日本と反対のニュージーランドは、もう秋なのでしょうか・・・。

三月上旬にプログラムを終えて帰国する予定でしたが、
もう少し頑張って勉強してから帰ることに決めたそうです。
勉強の他にも、日本語教師のボランティアも頑張っている、
本当に頑張り屋の生徒さんです。

たくさんいい思い出を作って帰ってきてくださいね!


それと、今日は同じニュージーランドのダニーデンにある学校に留学している
中学校1年生の生徒さんと電話をしたのですが、

「僕、英語けっこうわかるようになったよ!」と喜びの声を聞くことができました。
11月に出発して、3ヶ月。
最初のうちは生徒やホストファミリーに言いたいことが伝わらず、
うまくコミュニケーションがとれず、たくさんくやしい思いやつらい思いをしていて
このまま留学を続けられるか少し心配をしていましたが、今日この声を聞いて、とても安心しました。
英語だけではなく、生徒自身も少しずつ成長していることがわかり、とても嬉しかったです。

そもそも今日電話をしたのは生徒さんのお母様からご連絡があり、
「息子が電話をしてきてすごく心配な発言をしていたのだけど、
ちゃんと教えてくれなかったので、そちらから聞いてやってください」
と言われたからでした。

いったい何があったのだろう、お母様にも言えないなんて・・・と心配して電話で聞くと、
何か口実を作らないとお母さんに電話できない、本当は何でもなかったんだ・・・とのこと。

ちょっとホームシックだったんですね。
自分が中学校1年生の時のことを考えると・・・本当によく頑張っていると思います。
少しでもストレスや不安、ホームシックを軽減してあげられるように、
カウンセラーとして心のケアも大事にしていきたいなと思いました。

(留学カウンセラー 三浦)

ニュージーランドからのおたより

12月からニュージーランドの語学学校に留学している生徒さんからおたよりが来ました。
さっそくここで一部紹介させていただきます。

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こんにちは!
私はこちらでとっても元気に過ごしています。

ニュージーランドはあまり経済的に豊かでないせいか
みんな物を大切にするし、他国の歴史や経済もよく知っていて私も勉強になります。

先々週日本に英語教師として行く予定の女性が日本語を習いたいらしいという知らせを受け、
先週から週一回学校の近くのカフェで教えています。
昨日もう一人日本語を習いたいという女性が見つかったので、これからは週二回になる予定です。
今月末から市内の日本語会話クラブが再開されるので、そちらも参加したいなと考えています。

先週末は、ホストマザーの希望で彼女の友人達とお茶会を開きました。
正座には皆閉口していましたが(笑)、終わるや否や
「茶道と禅の関係は?」「あの手の動きの意味は何?」など、
予想していなかった質問が次々と飛び出してびっくりしました。
まず自分の国のことをよく知らないといけないなあと反省した次第です。

学校にも楽しく通っています!
クラスに75歳の日本人のおじいさんがいるんです。
東京でタクシーの運転手をしていたらしいのですが、
40歳ぐらいのときからNHKやラジオでずっと英語を勉強したらしいです。
夢は船で世界一周することと聞き、ただただ驚きました。

私はそんな風にはなれそうにないけど、これから目の前のことを一個ずつ、
一生懸命こなしていきたいなと思います。
時間はあっという間に過ぎていっていますが、後悔しないように頑張ります。

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充実した留学生活を送っていることを聞いてとても嬉しいです。
留学する前からたくさんのやりたいこと、目標を持っていたので、
それらを達成するために1日も無駄にすることなく様々な方面で頑張っています。
学校やホストファミリーの皆さんも有理さんを応援して色々なサポートをしてくれているようです。

「自分の国のことを聞かれて答えられず、恥ずかしい思いをした」というのは、
留学中誰もが経験することだと思います。
留学先でなくても、日本で外国人に聞かれることだってよくあります。
自分の国ではそれが当たり前、でも他の国ではそんな概念や物事は存在しない、
という例はたくさんあるのですが、それは実際に外の視点から見てみないと気づくことはできません。
その違いを知ることで自国または他国の文化のすばらしさ、おもしろさを発見できます。
生徒さんもニュージーランドでの生活で「物を大切すること」がどういうことなのか、身をもって体験したようです。
4月から学校の先生になるそうですので、子どもたちにもそれを教えていってほしいですね。

それにしても、75歳のおじいちゃんが留学しているというのには私も驚きました!
留学に年齢は、関係ないですね。
この年齢になっても将来の夢を持って努力するという姿勢はすばらしいです。
私も目先の目標だけでなく、数十年後に向けた大きな目標も持って、毎日頑張って行きたいと思いました。

留学生の皆さんから教えてもらうことは本当にたくさんあります。
どうもありがとうございます。

(留学カウンセラー 三浦)

ニュージーランド語学留学(小倉有理さん)

 

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 中学一年生の時に、JEAAのハワイ研修に参加してくれた小倉有理(こぐら・ゆり)さん。
今週から3月までの約3ヶ月間、ニュージーランド・クライストチャーチにある
カンタベリー大学付属の語学学校、
Christchurch College of Englishに語学留学&ホームステイに行きます。

留学を直前に控えた小倉さんに、留学に向けての抱負を書いていただきましたので、
さっそく以下にご紹介します。


真っ青な海、緑溢れる自然の中での寮生活

歳も学校も違う仲間との触れ合いの中で

初めて英語を理解したい、話したいと強く思ったこと。

今でも鮮明に心に残っています。


四月から高校で国語教員として働くことになり、

それまでにもう一度異文化に触れて英語を勉強したいと思い、

今回ニュージーランドへの留学を紹介していただきました。

興味のあった日本語教師のボランティアも探してくださり、

本当に感謝しています。

短い期間ですが、時間を大切にして精一杯頑張ってきます。 

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夏真っ盛りのニュージーランド。
英語だけでなく、日本語教師のボランティアや旅行、課外アクティビティにスポーツ、
色々なことにチャレンジしてみたいとやる気に満ち溢れていました。
海外で生活をすることで、日本や日本語のよいところ、面白いところ、色々発見することができます。
この留学で感じたこと、身につけたことを、
4月からの国語教員としてのお仕事で生かしてもらいたいと思います。

BEST OF LUCK!!

 (留学カウンセラー 三浦梨奈)

卒業生の来訪!

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JEAAのオフィスには、過去にJEAAから留学したり研修プログラムに参加した
たくさんの生徒が遊びに来てくれます。
先週、9年前にアメリカへ留学した嬉野(うれしの)さんが訪ねてきてくれました。
嬉野さんはアメリカの高校を卒業した後、イギリスの大学を卒業し、
今は英会話の先生として立派にお仕事されています。
私は今回初めてお会いしたのですが、
とても元気で、明るい笑顔が印象的な素敵な方でした。
嬉野さんの留学経験や現在のお話を聞いて、
高校留学が嬉野さんご自身の性格や職業に与えた影響は本当に大きかったんだなと感じました。

今後留学を考えている方へ、嬉野琴子がメッセージを書いてくれましたので、お読み下さい。



先日、4年半ぶりにJEAAにお邪魔させて頂きました。
私が河口先生や佐和美先生にお世話になってアメリカへ留学させて頂いていたのは今から9年も前のこと。
当時高校1年生だった私にとって初めての海外生活は、壮絶な自分との戦いでした。
当時とても人付き合いが苦手だった私は、留学先の学校で思うように友達と楽しく過ごせないし、
毎日学校の課題に追われるばかりだし、
日本にいた頃は大好きだったはずの英語がアメリカへ来てからは最大のストレスになってしまい、
このような過酷な状況の中で散々もがいて、悪戦苦闘をしていました。
けれども、ついに心も体も疲れ果て、私は日本へ一時帰国し、休養することを余儀なくされました。

もう、挫折と恥ずかしい思いでいっぱいで、一人ではどうすることも出来なかった私に、
家族、JEAAの皆さん、日本の学校の先生、そしてアメリカの学校の先生や友達みんなが、
私に手を差し伸べて下さいました。
みなさんが私を支え、励まし、一緒に乗り越えようと力を貸して下さったのです。
みなさんのおかげで、私はもう一度希望を取り戻し、
自分とみんなを信じて「もう一度頑張りたい」と思うことができ、再び渡米し、
学校に戻り、学期が終了するまで、留学をやり抜くことが出来ました。

本当にみなさんのおかげでした。
みんながいてくれたから。
みんなが私と一緒に乗り越えてくれたから。
だから頑張れました。
今でも私を特によく支えて下さるJEAAの方とはもちろん、アメリカの先生や友人とも交流が続いていて、
一期一会ならぬ「一会一期」
(つまり一度の出会いが、生涯を通しての関係となり繋がっていることと私は考えています)
の出会いを作ることが出来たことは、本当に何にも変え難い宝物です。
現在留学されている生徒の皆さんにも、留学の中で、多少の失敗はあるかも知れませんが、
その時、助けて下さった方の温かさを忘れず、一生輝き続ける心の宝物を作ってほしいと思います。

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嬉野さん、ご来訪ありがとうございました!
JEAAはこれからもずっと嬉野さんを応援しています。
今後のさらなる活躍に期待しています。

そして、これを読んでくださっている卒業生の皆さん!
皆さんもぜひJEAAに遊びに寄ってください。
お待ちしております。

(JEAAカウンセラー 三浦 梨奈)

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