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「かねなし、ひまなし、されど夢あり」

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感動した本を紹介します。

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「石を積む人」著者はエドワード・ムーニー・Jr.(求龍堂)

いずれは老いを迎えなければならない若者にも、中高年の人にとっても熱い涙と感動が約束される美しくも優しさが心に染渡るストーリー。

「ストーンマン」と呼ばれている不器用な主人公のジョーゼフ。心臓病の病を抱えた妻と元教師の夫ジョーゼフが余命いくばくもない妻とお互いを見つめ合い残された人生を心をよせあって精一杯生きていく。やがて妻は夫を残して天国に旅立ち、愛して愛された妻の死後に妻との約束を果たすために石塀を完成させる。久しぶりに泣けました。

もし映画化されることがあれば、主人公は日本では高倉健さん、アメリカではクリンスト・イーストウッドしかいない。

 

 

 

留学生も年々少なくなって残念なことです

今こそ若者が大切にしなければならない生き方がある

「かねなし、ひまなし、されど夢あり」こんな言葉を若者に贈りたい。

 

「海外に留学をするということは

自分人をみがき、誇りを持って生きていける

自分自身を育てるということ

自分の夢を好きな分野で活躍して生きていける

自分をみつけること、グローバルマインドをもつこと

それが留学だと思う

留学するために必要なことは夢と勇気である

そういう自分にこそ誇りをもてるのである

留学するということは語学力だけではないから」

 

 

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