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赤い色鉛筆

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赤いペンにも色々あるがマジックペンやボールペン、蛍光色の赤ペン。

でも、自分にとってはやっぱり色鉛筆が一番なじみがあるものだ。

久しぶりに赤い色鉛筆を買ってきて、肥後守(ひごのかみ)でやわらかい鉛筆を削る。

肥後守というのは、1950年代後半から文房具のひとつとして使われていた、折り畳み式の小刀。

当時は日本中の"男の子の宝物"だった。鉛筆だけでなく工作などにもよく使ったものである。

赤鉛筆の芯は折れやすいので、折れないように少しずつ、少しずつ、そっと削る。


宿題や答案用紙を先生に出すと必ず赤鉛筆で○や×を書いてもらった赤鉛筆。

小さい頃、学校の先生がよく「もう少し」と書いてくれたのを思い出す。

これまでも「もう少し」「もう少し」と自分を励ましながら生きてきた。

高齢者になり自分の人生も、もう少しだ、もう少しだと励ましながら、もう少し頑張ろうと思った。

JEAA代表 河口 正彦

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