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留学の仕組み : 留学カウンセリング

私費留学への道

私費留学とは~大切なのは英語力より「留学生の強い意志」

私費留学の場合、一旦現地校に入学すると、英語の補習授業(ESL)以外のクラスでは一切留学生としての特別扱いはありません。寮生活においては言葉の壁を越えた親切な対応をしてもらえても勉強の面では現地の生徒と同じ扱いを受けることになります。英語の壁は勿論のこと、文化や習慣の違い、学校の違い、価値観の違いなど経験のないハードルを乗り越えて生活をしなければなりません。過保護といえる環境で何不自由なく生きてきた生徒にとっては、親元を離れて言葉の不自由を強いられながら海外の学校で生活し、学ぶということは不自由さと辛苦を伴うものです。

私費留学とは、若葉マークをつけて不慣れな道を自分で運転するようなものです。事前に目的地までの道順を研究し、その国の法律や文化、習慣でもある道路標識や規則をよく理解しながら注意深く進むことが大切です。学校には規則もあり、国には法律もあり、習慣やその国よぅて人の考え方も違うものです。留学生がこうした異文化の違いを受け入れられる「寛容な心」と目的に向かって進む「強い意志」が大切であり、経験豊富な良きアドバイザーとなってくれる「カウンセラー」が留学、成功の鍵ともいえます。

私費留学とは、留学する期間や地域が限定され公立学校への交換留学とは違い、留学全てについて「自分の留学計画」に沿った国や地域、私立学校を選び、自分の将来に希望を持てる留学にすることが「私費留学」なのです。暗闇の中で手探りの留学をしてしまう前に良き「留学カウンセラー」と巡り会うことも留学成功の鍵です。

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留学カウンセリング

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留学準備から卒業、帰国までをスムーズにかつ確実に進めるため、保護者と共に留学にかかわる様々な問題について相談し、支援するのが留学カウンセリングです。

どのようにしたら初心を忘れずに目標を達成できるのか、「遊学」にならないようにどのようなことに注意をするべきなのかを相談者の状況に応じてアドバイスとサポートを致します。

留学を開始してからは、留学生活、進路、人間関係の悩みに至るまで人生のアドバイザーとして生徒の自立の手助けをします。留学を成功させるため、生徒と保護者との意思の疎通 を充分に図り信頼関係をより確かなものとし、生徒のその後の人生にとっても実りある留学になるよう支援致します。

留学を成功させるには

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留学する前に自分自身を客観的に分析する。そして人生のアドバイザーとなってもらえるような留学カウンセラーと出会う。このふたつこそ、留学成功につながる大きな鍵なのです。

留学カウンセラーは、生徒の英語力や成績で留学できるかどうかを判断するのではなく、まず生徒の個性、性格、長所、短所を厳しく見つめ、学習習慣や留学の目的(卒業目的か体験重視の留学か等)を考慮したうえで、その生徒にとって最適な留学方法を見つけるお手伝いをします。

留学先の国や学校はどのように決定するのか

単に、日本での成績や英語力で学校が決められると思い込んでいる人が多いようですがそうではありません。留学を希望する生徒にも個性や性格があり目的も様々です。
又、留学を希望する国によってもその国々の教育があり、学校にもそれぞれの個性があります。
いずれの国や学校が留学生に適しているか、これまでに派遣をした生徒を通じて得た情報を元に、経験豊富で現地の情報に精通したカウンセラーによる適正な判断が留学先の決め手になります。

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